レベルレコーダー LR-04取扱説明書のご紹介です。

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レベルレコーダー LR-04取扱説明書:レベルレコーダー:騒音測定器・振動測定器

騒音・振動のレベル記録、周波数分析記録のほか、各種音響機器、トランスデュ-サーなどの特性測定や電圧のリニア記録まで広く使用できる自動平衡型の記録計です。
5種類の電源方式で、携帯しやすいように小型軽量化されているためどこででも、敏速に測定できます。また、多点測定、長期連続測定、夜間測定などさまざまな測定条件下でも対応できるよう設計されています。

機種名 レベルレコーダー
型番 LR-04
メーカー名 リオン
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レベルレコーダー LR-04

簡易取扱説明書

1.接続 1)騒音計、振動レベル計、その他機器付属の通信ケーブルのBNC接続側をレベルレコーダー本体側面のAC端子部に接続。
※接続機器により通信ケーブルが異なるために確認が必要。
2)キャリブレーション及び各スイッチ設定。
2.測定モード設定・校正 1)本体左端の【POWER】スイッチを【ON】にする。
※バッテリーモニターで針が青のレンジ内にあるか確認する
2)レンジ切り替えスイッチ【RANGE】を50dBに設定。
※記録紙の幅が50dBであるため
3)レンジ切り替えスイッチの下にある入力切り替えスイッチ【INPUT】を 【AC】側に切り替える
4)ペン動作切り替えスイッチ【DYNAMIC  CHACHARACTERISTICS】→騒音計は【FAST】
振動計は【VIB LEVEL】に設定する。
5)送り速度切り替えツマミ【PAPER SPEED】を通常1mm/sに設定する。
データー解析を必要とする場合は、この紙送りスピードを推奨。
6)各接続機器(騒音計・振動レベル計)のCAL調整信号に従いレベルレコーダーのペンの位置が決定されるため、記録紙上のペンの位置をレベルレコーダーの入力レベル調整ツマミを廻して調整する。
※測定中は、騒音計のレベルレンジの切替えにより、記録紙の読みとり値は変わります。
7)スタート日時・時間を記録紙にメモをする。
※測定対象外の騒音・振動が記録された場合は、記録紙に状況をメモする。
8)乾電池による連続使用時間は約10時間(20℃・単1アルカリ乾電池9本)。
※ACアダプター接続による連続使用が可能。

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