RI計器水分密度測定器 SRDM-2SV取扱説明書のご紹介です。

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RI計器水分密度測定器 SRDM-2SV取扱説明書:RI測定器:岩盤・地盤調査試験機

放射性同位体チップの付いた線源棒を土中に挿入して、放射線の減衰率から、土の水分量と密度を求めます。一般土木用と高速道路仕様がございます。

機種名 RI計器水分密度測定器
型番 SRDM-2SV
メーカー名 ソイルアンドロックエンジニアリング
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RI計器水分密度測定器 SRDM-2SV

簡易取扱説明書

I.標準GB アンデスを本体にセットする。
線源ロッドは標準計数台より20m以上はなす。
標準BGの赤色灯が点灯していたら【スタート】キーを押す。
測定が開始されたらBG(自然放射能)を測定する。
※自動的に1分測定が3回繰り返されその平均値が求められる。
3分絶つと測定終了のブザーがなり、平均値が表示される。
II.標準計測 線源ロッドを本体にセットする。
標準計測が赤色灯が点灯していたら【スタート】キーを押す。
※自動的に1分測定が10回繰り返され、平均値が求められます。
10分経つと測定終了のブザーがなり、平均値が表示される。
III.現場GB 現場測定箇所の代表地点に本体を設置する。
線源ロッドはアンデス本体から20m以上離す。
現場GBの赤色灯が点灯していたら【スタート】キーを押す。
1分経つと測定終了のブザーがなり、平均値が表示される。
IV.現場計測 測定位置はベースプレートを用いてできるだけ平滑にならす。
ベースプレートのガイド孔に打ち込みロッドを通し、ハンマーで打ち込み所定の深さまで達したら打ち込みロッドを引きく。
本体をセットし線源ロッドをガイドを通して地中へ挿入する。
現場計測の赤色灯が点灯していたら【スタート】キーをおす。
1分経つと測定終了のブザーがなり、測定結果が表示サレプリントアウトされる。
必要な側点の計測を同じ要領で行なう。

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