軟岩ペネトロ計 SH-70 レンタルのご紹介です。

  • 機器一覧
  • シーン別機器活用
  • 初めてご利用のお客様へ
  • よくある質問
  • 会社案内
  • お問い合わせ・資料請求

軟岩ペネトロ計 SH-70(丸東製作所):貫入試験機:岩盤・地盤調査試験機

各地の建設工事において土と岩の中間的な性状にある”軟岩”地盤を対象に調査が行われることが多くなってきました。このような地盤を対象とした工事では、土や従来の硬い岩石からなる岩盤で得られた知識や手法では処理できない軟岩特有の問題が少なくなく、そのため軟岩の性質を適切に評価するための調査試験器が必要です。
本器は、その様な軟岩地盤の工事現場の管理試験に最適な試験器です。

機種名 軟岩ペネトロ計
型番 SH-70
メーカー名 丸東製作所
軟岩ペネトロ計 SH-70

特長

  • 握り部の針貫入勾配[NP](N/mm)と一軸圧縮強度(kN/m2)の相関図により、一軸圧縮強度を即時に判定できます。

針貫入勾配と一軸圧縮強度の相関図

針貫入試験

(1)適用

本試験は軟質な岩石の力学的性質に関するインデックスを簡便かつ迅速に求めるための試験で、供試体に針を貫入させるときの貫入量の関係から針貫入勾配を求める試験に適用します。

(2)試料

一辺が50mm程度の供試体。

(3)試験装置

供試体に針を貫入させるための荷重装置、および貫入量測定装置からなります。記録は貫入荷重、貫入量について行います。

(4)試験方法

試験装置に固定した針を偏心しないように一定の早さで貫入します。

(5)表示

針貫入量と荷重の関係を図で描き、両者の関係が安定した部分から針貫入勾配NP(kgf/cm)を求めます。

(6)報告

石供試体の針貫入勾配NPを報告します。また、同じ岩石について求めた一軸圧縮強度、引張強度などの力学的性質の測定値があれば併記することが望ましい。針貫入試験の供試体の形状、整形方法も同時に報告します。

仕様

貫入針 土木学会指針に準拠
貫入量 10mm(1mm目)
貫入力 100N(10N目)
寸法 φ40×285(H)mm
重量 700g

構成品

標準構成品 本体、予備貫入針×5(本体上蓋に封入)、収納皮ケース、取扱説明書

Page Top

Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加

レックスはさまざまなジャンルの計測器・測定器のレンタル機器を取り揃えております


岩盤・地盤調査試験機の関連商品はこちら

日本道路公団認定器のRI計器水分密度測定器 ETL-10EX(オーテック環境)。

デジタルQティルト-200 Model-4440(応用地質)は、高精度のデジタル出力型の孔内傾斜計。

ダンプ・トラックなどの反力が要らない、衝撃加速度を利用した簡易支持力測定器 キャスポル MIS-244-0-62(マルイ)

土木研究所が斜面調査用に小型軽量化した土研式貫入試験器 S-213(西日本試験機)

岩盤の強度や変形係数・静弾性係数・乾燥一軸圧縮強度を推定するシュミットロックハンマー KS型(プロセク)