OJ式現場CBR試験装置 S-180取扱説明書のご紹介です。

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OJ式現場CBR試験装置 S-180取扱説明書:載荷試験機:岩盤・地盤調査試験機

S-180は、ブルドン管式圧力計付きオイルジャッキを用いた、簡易型のOJ式現場CBR試験機です。油圧ジャッキは容量トンのもので最小目盛100kgのブルドン管式圧力計を使用。

機種名 OJ式現場CBR試験装置
型番 S-180
メーカー名 西日本試験機
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OJ式現場CBR試験装置 S-180

簡易取扱説明書

I.試験方法 1)試験箇所の表面を直径約30cmの水平な面に仕上げ、乾燥砂を薄く敷きならす。
2)試験装置を組み立て、試験面に荷重板を4個載せる。
3)貫入ピストンを試験面に密着させるために0.05kN(5kgf)以下の荷重を加える。この時の荷重計及び貫入量測定装置の読みとりを初期値とする。
4)貫入ピストンを1mm/min速さで貫入させ、貫入量が0.5mm、1.0mm、1.5mm、2.0mm、2.5mm、3.0mm、4.0mm、5.0mm、7.5mm、10.0mm及び12.5mmのとき、荷重計の読みを記録する。貫入量が12.5mmになる前に荷重計の読みが最大値に達したときは、そのときの荷重計のよみと貫入量を記録しておく。
5)貫入試験後の終了後、ピストン貫入部付近から試用を採取して含水比(w)
II.CBRの求め方 CBRは貫入量2.5mm、5.0mmそれぞれにおける荷重の強さを荷重の強さ−貫入量曲線から求め、標準荷重強さは次の式で算出する。
CBR=q÷q0×100
q:所定の貫入量における荷重強さ(MN/m2)(kgf/cm2
q0:所定の貫入量における標準荷重強さ(MN/m2)(kgf/cm2


CBR=q÷q0×100
標準荷重は次の式で算出する。
CBR=Q÷Q0×100
Q:所定の貫入量における荷重(kN)(kgf)
Q0:所定の貫入量における標準荷重(kN)(kgf)


※採用するCBRは、貫入量2.5mmにおける値とする。ただし、貫入量5.0mmにおけるCBRが貫入量2.5mmのものより大きい場合は、必要に応じて改めて試験を行い、再び同じ結果を得たときは貫入量5.0mmのときのCBRを採取する。

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