デジタルQティルト Model-4408 取扱説明書のご紹介です。

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デジタルQティルト Model-4408取扱説明書:孔内傾斜計:岩盤・地盤調査試験機

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種はModel-4440です。

「デジタルQティルト」は高精度のデジタル出力型の孔内傾斜計プローブです。傾斜計センサーには、高性能サーボアクセレロメーターを用い、プローブ内部にマイクロプロセッサーやA/D変換器を搭載しています。 パソコンへ直接接続することも可能な新しいタイプのディジタル孔内傾斜計です。 本プローブにおいては温度変化による測定誤差の影響を低減されるため、プローブ内の温度を測定し、自動的に補正を行っています。

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種はModel-4440です。

機種名 デジタルQティルト
型番 Model-4408
メーカー名 応用地質
デジタルQテルト Model-4408の詳細を見る
デジタルQテルト Model-4408

システム構成図

システム構成図

簡易取扱説明書

測定方法
測定準備 ケーブルとデジタルQティルトを接続します。接続に当たっては、コネクタ部にゴミや水滴などがついていないことを確認し、またOリングに摩耗、傷がないことを確認し取付けます。
コネクタの取付け後、必ず付属のモンキーレンチでケーブルヘッドを締め付けます。
ケーシングに挿入時の注意 1)デジタルQティルト車輪はバネで外に広がる方向に力が働いていますので、車輪を指で押えつけて車輪がデジタルQティルトの車輪ハウジングに納まるようにして挿入口に通してください。
2)デジタルQティルトを挿入口の中心に合わせてぶつからないように慎重に挿入してください。
測定 1)デジタルQティルトを一度、孔底まで静かに降ろしくださいい。
※測定は引き上げてくる過程で行ないます。
2)デジタルQティルトを孔底まで降ろす時は、ケーブルホルダを用いて静かに1.5〜2.0m程度ずつゆっくりと降ろし、最下端の所定深度にセットして下さい。前説で述べたように、深度基準はデジタルQティルトのほぼ中央になっています。従って、デジタルQティルト先端は、深度基準より約30cm程度深部となります。最下端深度は、ボーリング深度より50cm以上上部にとくださいさい。
3)デジタルQティルトを孔底にセットした後、30分程度放置してください。 (電源はOFF状態)
※これは、デジタルQティルト内のセンサを温度的に安定させるために行ないます。安定するまでは、A軸及びB軸の値は落ち着きません。例えば、デジタルQティルトが夏の直射日光に当たっていれば、40℃になっていることもあります。この場合、孔内の水中に降ろすと、急激な温度変化を与えることになります。従って、センサの動きを安定させるために30分程度放置し、充分安定した状態にしてください。
4)ハンディターミナルの電源をONにしてデジタルQティルトのセンサに通電し約1分間ウォーミングアップを行います。
5)この後データの取得を行います。
データ取得の方法は、ハンディターミナルの取扱説明書を参照してください。
6)デジタルQティルトを正確に50cm引き上げます。
ケーブルにはマーキングが50cm毎にありますので、マーキングを前と同じ位置に固定して測定をしてください。
7)この操作を50cm毎にデジタルQティルトが孔口に達するまで続けます。
8)孔口までの測定が終わったら、ケーブルホルダを外して、一度デジタルQテイルトを引き抜き180°回転させて、再度ケーシングに挿入して孔底まで降ろします。再び50cm毎に引き上げながら、前述と同様に測定を行ないます。

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種はModel-4440です。


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