PS-1 Model-1814取扱説明書のご紹介です。

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PS-1 Model-1814取扱説明書:弾性波測定器:岩盤・地盤調査試験機

PS-1 Model-1814は、極めて小さい、手のひらに乗るデジタル表示型の1ch弾性波速度測定器です。また電源は単3形乾電池で動作できるため、現場での作業が容易にできます。

機種名 PS-1
型番 Model-1814
メーカー名 応用地質
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PS-1 Model-1814

特長

I.接続 1)GEOPHONEコネクタに受振器を接続し、測定点に設置します。
※測定点が硬い場合は、トリポットリベッドベースを、また軟らかい場合は、スパイクベースを用いることを推薦します。
2)TRIGGERコネクタにハンマースイッチを接続します。
※ハンマースイッチは、掛け矢あるいは、片手ハンマの頭部に近い柄の平らな面に取付てください。ハンマースイッチの取付方法はモールド面がハンマの柄に接する方向にビニールテープ等でしっかり固定してください。
II.測定方法 1)本体の【POWER】スイッチを【ON】にします。この時、表示器はランダムな値を指示します。一方、バッテリモニターの指示が緑色帯にあるかを確認します。
2)GAINを最小(左廻り)に設定し、【RESET】スイッチを押します。この操作によって、今まで表示されていた任意の数字は消え、小数点のみが表示されます。
3)GAINを除々に上げていきますと、ある位置(利得)に達した所でノイズによってカウントストップ回路が動作し、表示器に「00.0」が表示されます。ここで、GAINを若干下げて、再度【RESET】スイッチを押します。
4)利得はノイズによって、表示が「.」から「00.0」に変わる直前の位置に設定します。
5)次に測定点をハンマで打撃(起振)します。その瞬間にカウントスタート回路が動作し、計数を開始します。起振による振動が受振器に到達しますと計数は停止し、それまで計数した時間は表示器に表示されます。同一測定点においても5〜10回の測定を行ない、データに再現性のあることを確認してください。

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