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弾性波測定器:岩盤・地盤調査試験機

岩盤の露頭部分などをハンマーで打撃して、起振点から受振点までの弾性波速度または波形を測定します。一成分測定と三成分測定のものがございます。

弾性波測定器スペック比較表

型番 インテグリティ試験装置 PIT-X PS-1NEO Model-1818 PS-1 Model-1814 McSEIS-3
周波数帯域 0.7〜9000Hz 50〜500Hz 50〜500Hz 10〜250Hz 切替
10〜2KHz
チャンネル数 1CH 1ch 1ch 3ch
表示 時間表示
グラフ
断面図
時間表示
00.0〜99.9msec
時間表示
00.0〜99.9msec
3chグラフ表示
出力 USBメモリ
SDカード
なし(目視) なし(目視) プリンター出力
メモリーカード記録可能(オプション)

弾性波測定器一覧

インテグリティ試験装置
PIT-X
ハンディサイズ PS-1NEO
Model-1818
PS-1
Model-1814
ハンディサイス PS-1NEO Model-1818
Pile Dynamics, inc
ハンディサイス PS-1NEO Model-1818
応用地質
PS-1 Model-1814
応用地質
各種杭の先端位置、クラック、断面変化を簡易に計測できます。



ハンディサイス PS-1NEO Model-1818の詳細を見る
極めて小さい、手のひらに乗るデジタル表示型の1ch弾性波速度測定器です。また電源は単3形乾電池で動作できるため、現場での作業が容易にできます。
ハンディサイス PS-1NEO Model-1818の詳細を見る
手のひらに乗るデジタル表示型の1ch弾性波速度測定器です。ハンマーで打撃した地表面を伝播する弾性波速度を測定します。最小表示は0.1ms(ミリ秒)です。
PS-1 Model-1814の詳細を見るPS-1 Model-1814の取扱説明書
McSEIS-3
Model-1817
   
McSEIS-3 Model-1817
応用地質
   
3成分の超小型サイスモグラフです。直列した3つの受振器を装備し、3成分の表面弾性波をグラフ表示します。専用プリンターでグラフ印刷することもできます。
McSEIS-3 Model-1817の詳細を見るMcSEIS-3 Model-1817の取扱説明書
   

よくある質問

Model-1818と1814の違いは何ですか?

全くの同等機種です。1818の方が後継機種にあたるので操作性が向上しています。


弾性波速度の求め方をおしえてください。

弾性波測定器にて表示される時間は、弾性波速度ではなく、伝播時間です。
弾性波速度に関しては、お客様にて計算をしていただく必要がございます。

まず、表示される単位は『ms(ミリセカンド=1/1000秒)』です。
(メートルセカンドではありません)

測定前にハンマーと受信機の距離(L)を測っておいてください(単位:m)
ハンマーをたたくと伝播時間(T)が表示されます(単位:ms)

例えばハンマーと受信機の距離を10m、伝播時間を5msとすると

速度(V)=距離(L)/時間(T)
    =10m/5ms
    =2m/ms
    =2km/s(m/msの分母と分子に1000をかけるとkm/sになります)

よってこのときの弾性波速度は2km/sです。




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