RI計器水分密度測定器 ETL-10EX / ETL-10S レンタルのご紹介です。

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RI計器水分密度測定器 ETL-10EX / ETL-10S(オーテック環境):RI測定器:岩盤・地盤調査試験機

土の湿潤密度はもちろん、含水量、含水比、乾燥密度をRIにより高精度測定・管理するテスターです。道路・フィルダム・滑走路・河川堤防・敷地造成などの土木工事の盛土管理を容易にします。

型番ETL-10EXは、NEXCO認定器。高速道路鰍フ認定機種。
東日本・中日本・西日本、各高速道路鰍フ認定を受けた機種。
各高速道路鰍フ発注工事にはこれ1台で、盛土管理に必要なデータがそろいます。

型番ETL-10Sは、一般土木工事向けの汎用タイプ。
国交省 ・都市機構 ・都道府県等の発注工事で広く採用されている汎用タイプです。

機種名 RI計器水分密度測定器
型番 ETL-10EX / ETL-10S
メーカー名 オーテック環境 //
RI計器水分密度測定器 ETL-10EX / ETL-10Sの取扱説明書
左の写真は、型番ETL-10EXです。
RI計器水分密度測定器 ETL-10EX / ETL-10S

RI測定器のよくある質問はこちら

特長

RI計器水分密度測定器 ETL-10EX NEXCO認定器 RI計器水分密度測定器 ETL-10S 一般土木工事向けの汎用タイプ

操作が簡単
電源ボタンを押せば、後はコンピューターと対話式オペレーション。
微少な線源
100マイクロキューリー以下の微少線源なので特別な取扱資格や許可を必要としません。
優れた機動性
小型軽量(約10kg)、バッテリー内蔵により簡単に持ち運び測定ができます。
瞬時に測定結果
較正曲線をメモリーに記憶しているので、測定結果がすぐ得られます。
測定時間は1分
測定値は次の測定が完了するまで記憶されています。
プリンター内蔵
プリンターを標準装備していますので、測定結果の保存ができます。
数値表示が鮮明
大型液晶ディスプレイ採用により直射日光のもとでも鮮明です。
準非破壊測定法
同じ位置・同一試料を何度でも繰り返し測定できます。
管理データが一目でわかる
締固め度・空気間隙率などの管理データは自動的に計算され、液晶ディスプレーとプリンターに表示されますのでそのまま読みとれます。
盛土材料情報を記憶
ETL-10EXは、盛土工種(路体、路床等)毎に39種類の材料情報を記憶可能。複雑な材料構成にも対応できます。
ETL-10Sは、盛土材料情報は9種類まで記憶可能。複雑な材料構成にも対応できます。
ETL-10Sは、大型ディスプレーにより操作性重視
ETL-10EX NEXCO認定器タイプより液晶ディスプレーを大型化し、見やすくわかりやすい、操作性重視の汎用タイプです。(ETL-10S 5200タイプのみ)
任意の測定点数で平均値を自動計算
ETL-10EXは、盛土工種別に既定の測定点数(6点または15点)の測定が終わると自動的に平均値が計算され、 プリンターに印字されます。
ETL-10Sは、「平均値計算キー」をEXよりも追加され、測定点数を任意に設定でき、都度平均値の計算・プリントアウトが可能です。

RI計器水分密度測定器 ETL-10シリーズ

RI計器をご使用の前に

RI水分密度計で正しい現場測定データ(空気間隙率Va、締固度Dcなど)を求めるには、事前に3つのデータが必要です。

  • 最大乾燥密度(ρdmax)…事前の材料試験データが使えます。
  • 土粒子密度(ρs)…事前の材料試験データが使えます。
  • 強熱減量補正係数(α)…RI計器と材料試験データにより決定します。(事前の自然含水比は使えません。)

最大乾燥密度と土粒子密度は事前の材料試験データが使えますが、強熱減量補正係数はRI計器での自然含水比と材料試験での自然含水比を同時期に比較決定する値です。(事前の自然含水比は使えません。)

材料試験には通常、数日を要しますので、本器導入後、正しい現場測定データを得るにも数日を要します。

工事日程に支障のないようご注意下さい。ただし、特別規定値管理(Ds管理)では、これらのデータは不要です。

安全・使用上の注意事項

使用開始および使用廃止届出が必要です。

本器を使用するにあたり、原子力規制委員会宛に、
使用開始後30日以内
「表示付認証機器使用届」を提出し、
使用終了後30日以内
「表示付認証機器使用廃止及び廃止措置計画届」および
「許可の取消し、使用の廃止等に伴う措置の報告書」
を提出する義務があります。

また、代表者、所在地、使用台数等に変更がある場合には変更後30日以内
「表示付認証機器変更届」を提出する義務があります。

届出書類の記載方法などは、本器同梱の「密封線源(RI計器)に関する改正法令についてのご案内」をご参考ください。

※ その他安全・使用上の注意点は同梱の取扱説明書に記載されております。使用前に必ず、ご確認おねがいいたします。

仕様

線源 密度測定用ガンマ線源:コバルト60(70µCi)半減期1,970日
含水量測定用速中性子線源:カリフォニウム252(30µCi)半減期967日
測定方法 密度:ガンマ線透過型、含水量:速中性子線透過型
測定範囲 湿潤密度:1.0〜2.5g/m3
含水量:0.05〜0.9g/m3
電子回路 検出器 ガンマ線:GM管/5本、中性子線:中性子管/2本
電子回路 計数回路 ガンマ線:0〜99,990カウント/min、中性子線:0〜99,990カウント/min
測定時間 標準体:10分、現場:1分
CPU 計算機能、メモリー機能
表示 大型液晶ディスプレイ、一括画面、自動切替(カウント画面から測定値画面)、計数率(カウント)上4桁、測定値4桁
記録器 デジタルプリンター
内部電源 バッテリー(充電式)、DC6V、充電器内蔵
連続使用時間 約12時間
外部電源 AC100V(充電用電源)
使用温度 0〜+50℃
測定深さ 20cm 砂置換

構成品

標準構成品 本体、線源ロッド、線源ロッド収納ケース、標準計数台、充電ケーブル、ベースプレート、打ち込みロッド、ハンマー取扱説明書


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