RI計器水分密度測定器 ETL-10EX / ETL-10S取扱説明書のご紹介です。

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RI計器水分密度測定器 ETL-10EX / ETL-10S取扱説明書:RI測定器:岩盤・地盤調査試験機

土の湿潤密度はもちろん、含水量、含水比、乾燥密度をRIにより高精度測定・管理するテスターです。道路・フィルダム・滑走路・河川堤防・敷地造成などの土木工事の盛土管理を容易にします。日本道路公団認定器。

機種名 RI計器水分密度測定器
型番 ETL-10EX / ETL-10S
メーカー名 オーテック環境
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RI計器水分密度測定器 ETL-10EX  / ETL-10S

簡易取扱説明書

I.測定準備 線源棒をRI計器にセットして、RI計器を基準BOX上に設置する。
電源【ON】にして5分間ウォーミングアップに入る。
当日初めてRI計器を作動させた場合:標準体形数率測定へ
2回目以降(標準体形数率測定をしている場合):材料情報の入力へ
II.標準体形数率測定
(放射線源の時間的な減衰を補正)
本体と基準BOXアスファルトかコンクリート上でかつ、周囲1.5m以内に壁や器物が無いところに設置する。
ウォーミングアップ完了後、自動的に10分間の標準体形数率測定に入る。
10分後バックグランド測定に入る。
III.標準体BG測定
(バックグラウンド)
BG(バックグラウンド)とは自然界に存在する放射線を意味し、この標準体BG測定は自然放射線の影響を除くために行なう。
「基準バックグラウンド」「線源を20m遠ざけて測定ボタンを押してください」のメッセージがでたらRI計器より線源棒を取り外し、本体から20m以上離す。
【測定】ボタンをおすと10分間の標準BG測定に入る。
測定中は「基準バックグラウンド測定中」と表示がされ、自動的に標準体測定は終了する
測定時の数値が正常であれば、この値は当日保存され【材料情報の入力】へ移行する。
IV.材料情報の入力 現場計測、α計測の前に必ず材料情報をチェックする。
工種・材料NO・基準試験NO
工種は7種類から選択
El  Eu  SGI  SGu  BA  BB  BC
材料NOは各工種から選択01から39まで39種類
(00はデモ・テスト用の材料NO)
基準試験NOは0〜9まで入力可
PS    :土粒子密度
p dmax:最大乾燥密度
α    :強熱減量補正係数

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