。自動平板載荷試験機 DK-PZX レンタルのご紹介です。

  • 機器一覧
  • シーン別機器活用
  • 初めてご利用のお客様へ
  • よくある質問
  • 会社案内
  • お問い合わせ・資料請求

自動平板載荷試験機 DK-PZX(長野計器):載荷試験機:岩盤・地盤調査試験機

国土交通省提供の新技術情報提供システム 「NETIS」に登録済み。
NETIS登録番号:KT-100031-VE

DK-PZXは、平板載荷試験にかかわる全工程を完全自動化した試験機です。操作は簡単。パソコンと接続して、ケーブルをセットするだけ!初期設定を行えば、あとは機械におまかせ。試験者の負担軽減と時間の有効活用ができます。原位置試験の中では、地盤の支持力を測定する有効な手段です。

自動平板載荷試験機 DK-PZX

機種名 自動平板載荷試験機
型番 DK-PZX
メーカー名 長野計器//
(土木管理総合試験所)

特長

地盤の平板載荷試験は 原地盤に剛な載荷板を設置して荷重を与え、 この荷重の大きさと載荷板の沈下量の関係から、 地盤反力係数や極限支持力などの地盤の変形、 支持力特性を調べる試験です。 1段階を30分として、計画最大荷重を5〜8段階に等分し、荷重を段階的に載荷します。 構造物の直接基礎の設計等に利用され、 基礎地盤の支持力特性を検討するために実務的に多用されています。

  • 手動で行っていた油圧ポンプによる加圧・減圧をパソコンと連動した圧力制御による自動化。
  • 手作業で行っていた圧力数値、地盤沈下量の記録処理をパソコンに自動で取り込む。
  • 発生圧力管理をパソコンからの制御で行うことにより、載荷圧力が正確に保持できる。
  • 記録処理をパソコンへの自動取り込みに変えたことにより、人間が長時間いることに適さない環境でも無人機と同様な試験を実施することができる。また、各段階のデータをデジタル値で直接取り込め、整理の省力化、工程短縮が可能。
試験状況 室内実験状況
試験状況
室内実験状況

手動ポンプとDK-PZXによる加圧の比較

手動ポンプとDK-PZXによる加圧の比較

パソコンに接続したら、必要な初期値を入力するだけ!

パソコンに接続したら、必要な初期値を入力するだけ!

手動 平板載荷試験用データ演算装置

手動 平板載荷試験用データ演算装置

試験目的

地盤の平板載荷試験は、地盤の支持力特性を把握することを目的として行います。
地盤反力係数や極限支持力を求めます。
※ 例 大型建築構造物・土木構造物など

内容

地盤の平板載荷試験では試験地盤面に対し剛性の強い載荷板を設置して、段階的に荷重を載荷して、そのときの載荷荷重と地盤の沈下量から、地盤の極限支持力や地盤反力係数などを求めます。
平板載荷試験には荷重を載荷する際に反力が必要となります。反力荷重としては、現場の状況に応じてバックホウや鉄板などを使用します。
構造物の設計荷重確認を目的とする場合、試験最大荷重は設計荷重の3倍以上に設定します。載荷方法には段階式載荷(1サイクル)と段階式繰返し載荷(多サイクル)があり、目的に応じて載荷方法の選択を行います。また、試験は設置から撤去まで1 箇所あたり4時間程度かかる試験です。

仕様

分離式オイルジャッキ単動シリンダ S3-125 最大300KN ストローク125mm
荷重変位量測定装置 自動載荷装置 DK-PZX
荷重計(ロードセル) 圧縮用ロードセルCLP-200KN(20)B最大200KN
変位計 デジタルゲージCDP-50 測長50mm
円型載荷板 直径300mm×25mm
基準ばり 鋼製角棒
基準点 鋼製支持台

構成品

標準構成品 載荷板、油圧ジャッキ、球座、変位計×4、支持棒受け台×4、支持棒×2、マグネットスタンド×4、ロードセル、取扱説明書

Page Top

Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加

レックスはさまざまなジャンルの計測器・測定器のレンタル機器を取り揃えております


岩盤・地盤調査試験機の関連商品はこちら

日本道路公団認定器のRI計器水分密度測定器 ETL-10EX(オーテック環境)。

デジタルQティルト-200 Model-4440(応用地質)は、高精度のデジタル出力型の孔内傾斜計。

ダンプ・トラックなどの反力が要らない、衝撃加速度を利用した簡易支持力測定器 キャスポル MIS-244-0-62(マルイ)

土木研究所が斜面調査用に小型軽量化した土研式貫入試験器 S-213(西日本試験機)

岩盤の強度や変形係数・静弾性係数・乾燥一軸圧縮強度を推定するシュミットロックハンマー KS型(プロセク)

レンタルカートを見る

レンタル機器リスト