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室内環境

室内環境空気環境測定(ビル衛生管理法に基づく)
ビル衛生管理法では、床面積3000m2以上の特定建築物は、空気環境の測定を2ヶ月に1度行わなければならないと定められています。
測定項目は浮遊粉じん・二酸化炭素・一酸化炭素・温度・相対湿度・気流の6項目です。また平成15年の法改正により新たにホルムアルデヒドが追加されました。

  • 浮遊粉じん 0.15mg/m3以下
  • 二酸化炭素 1000ppm以下
  • 一酸化炭素 10ppm以下
  • 温度 17度以上28度以下 ※冷房時、外気温との差を著しくしない
  • 相対湿度 40%以上70%以下
  • 気流 0.5m/秒以下
  • ホルムアルデヒド 0.1mg/m3以下(0.08ppm以下)
IAQモニター MODEL2211オートビルセットII Model BS-A2 ホルムアルデヒド検知器 FP-30
ホルムアルデヒド検知器 FP-30オートビルセットII Model BS-A2クリモマスター微風速計 MODEL6543
CO、CO2、温度、湿度を同時に計測したい場合におすすめの機種です。(付属の専用ソフトウェアにて、PCへのデータ取り込みも可能です。)ホルムアルデヒドを除く、空気環境測定に必要な項目を瞬時に計測の上、報告書の作成まで行うことが出来るため、大幅な効率化や人的コスト削減が可能です。(粉塵計は、ビル管理教育センターの校正済みです。)シックハウス症候群などの原因のひとつであるとされる、ホルムアルデヒド。室内環境基準値0.08ppm(30分平均値)の簡易測定に最適な機種です。
デジタル照度計 T-10   
デジタル照度計 T-10  
作業環境の照度測定にご利用いただけます。建築設備定期点検検査報告制度にもご活用いただけます。(JEMIC検定書発行可能です。)  

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