鉄管ケーブル探知器 PL-805取扱説明書のご紹介です。

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鉄管ケーブル探知器 PL-805取扱説明書:地中探査機:非破壊検査機

差動アンテナ方式で、埋設された鉄管やケーブルなどの位置と深度を探知します。音声ガイド付きで操作が簡単です。

機種名 鉄管ケーブル探知器
型番 PL-805
メーカー名 フジテコム
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鉄管ケーブル探知器 PL-805

簡易取扱説明書

I.送信器の使い方
1)誘導法による探知 a)送信器の設置 予想される管の方向と直角になるように、地表においてください。
b)電源スイッチ 出力レンジ(4)  出力方式(誘導法)  周波数(低)
※出力レンジ、出力方式、周波数を確認してください。
2)直接法による探知 a)送信器の設置 本体(送信器)のT1に赤の端子、T3に黒の端子を接続します。
b)電源スイッチ 出力方式(直接法)  周波数(高、低のどちらかを選択)
3)外磁コイル法による探知 a)分岐管の立ち上がりに部分に外磁コイルを設置します。
※受信器の操作は直説法の探知方法と同じです。
b)出力方法(直説法)  出力レンジ(4)  出端子T1-T3に外磁コイルのコードを接続します。
4)アース接地点の確認 アース接地の確認 T3から黒の端子を抜きます。
動作スイッチをおしながら、インジケータBに表示された出力レベルを確認します。
動作スイッチをおしながらT3に黒の端子を差込み、出力レベルが半分以下になればOKです。
II.受信器の使い方
1)受信器の操作 a)電源スイッチ 周波数(低)アンテナ形式切換スイッチ(差動)
※電源ボタンをおすと自動的に選択されます。
b)感度の調整 メーターが振り切った場合、または振れが小さい場合は感度調整スイッチを押してください。
2)位置探知方法 a)2人で操作する場合 1人が受信器、1人が送信器を持ち10m程の間隔をたもちながら、同時に横切り受信器のメーターの振れと、スピーカー音量が最大になった点が管の直上点です。この点で受信器を固定し、送信器はもう一度送信器付近を横切り受信器のメーターの振れ、スピーカーの音が最大になった点で送信器を固定・設置します。
※送信器の向きは管の方向と直角になるように調整します。
b)1人で操作する場合 送信器を誘導法に設定して道路上に置いてください。受信器をもって道路を横切り、メーター振れとスピーカー音が最大になった点に印をつけます。同じように少しずつ送信器に近づきながら最大点をもとめます。これらの点を結んだ点が管路の埋設位置ですので、この線上に送信器を設置します。
※送信器の向きは管の方向と直角になるように調整します。
3)深度測定方法 a)送信器の設置 位置探知方法と同じです
b)受信器 管の直上点でアンテナの先端を足で押さえ、フットプレートを足で押さえながら受信器を回してメーターの振れが最大になる方向で止めます。この方向が管軸方向です。
アンテナを完全に押し下げて、深度測定スイッチを押してください。
※アンテナ形式が(バー)の時は深度ははかれません。
LCD表示でUPがでましたら「アンテナを引き上げてください」の音声メッセージの後完全に引き上げてください。
引き上げた後、測定値がLCDと音声メッセージで表現させます。
※深度は管の中心から地表面までです。

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