根入れ深さ測定装置 NST-2 レンタルのご紹介です。

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簡易取扱説明書:根入れ深さ測定装置 NST-2(ジオファイブ)

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種は根入れ深さ測定装置 NST-2/LTです。

機種名 根入れ深さ測定装置
型番 NST-2
メーカー名 ジオファイブ

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種は根入れ深さ測定装置 NST-2/LTです。

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根入れ深さ測定装置NST-2

使用方法

【1】音速のキャリブレーション
音速のキャリブレーション支柱の超音波伝搬速度を測定します。
  • 1.センサを上に向けて、支柱上端面までの距離を測定する。
  • 2..コンベックス(スケール)などで、距離を実測する。
  • 3.測定値と実測値を用いて、支柱の音速を決定する。

キャリブレーションは、同種の支柱で1回だけ行います。
【2】地上部長さを測定する 【3】センサに接触媒質を塗る
地上部長さを測定する センサに接触媒質を塗る
【4】センサを支柱に付着する 【5】測定を開始する
センサを支柱に付着する
取り付け高さは、地表から250mmが望ましい。
測定を開始する
支柱端面からの反射波を確認し根入れ深さを測定する。
【6】データ保存 【7】報告書作成
測定データをSDカードに保存する。 報告書作成
データ整理プログラムで報告書を作成する。

センサの位置

センサの位置支柱にはボルト用の穴が開いています。穴の位置よりも上にセンサを付けると、超音波が穴で反射されてしまうケースがあります。
反射が多いと支柱の先端に到達する超音波が少なくなってしまい、端面エコーが出現しづらくなります。
できるだけ支柱の下方にセンサを当ててください。
支柱の設置状況によっては、地表面が荒れていたり、植物などが生えていることがあります。
地表から250mmの位置にセンサを当てるのが最も良いようです。
(センサの位置はできるだけ同じ高さにすると、データ整理がしやすくなります)

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種は根入れ深さ測定装置 NST-2/LTです。


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