超音波厚さ計 MODEL 37DL PLUSの簡易取扱説明書のご紹介です。

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超音波厚さ計 MODEL 37DL PLUS取扱説明書:超音波厚さ計:非破壊検査機

簡易取扱説明書

1.測定条件
  • 測定対象の材質:鋼
  • 校正方法:材質が分からない場合の校正方法
  • 測定厚さ:1〜48mm
2.測定準備
1.写真のように本体と探触子をつなぎます。
本体と探触子をつなぐ 接続写真
2.ON/OFFボタンを押して電源を入れます。表示が【ZERO Do】画面になれば探触子の先端を乾いたティッシュなどで油などを拭き取ります。
ON/OFFボタンを押して電源を入れる 起動画面
3.ZEROボタンを押します。
【ZERO Do】画面からゼロ校正画面へ切り替わった後、測定画面になります。
ZEROボタンを押す 測定画面
4.厚みの違うテストピースを2つ用意し、カプラント(機械オイルなど)を1滴たらします。
今回は48mm厚と1mm厚のテストピースで校正します。 
カプラント(機械オイルなど)を1滴たらす カプラント(機械オイルなど)を1滴たらす
5.CALボタンを押して厚い方のテストピースに探触子を当てます。
今回は厚い方のテストピースは48mmを使用します。
CALボタンを押す テストピースに探触子を当てる
6.表示が安定したらVELボタンを押します。厚み入力画面に切り替わるので、テストピースの実際の厚みを入 力します。
今回は48mmを使用しますので「4・8・0・0」と押します。
VELボタンを押す 「4・8・0・0」と押す
7.厚みを入力したらCALボタンを押します。その後、厚みの薄い方のテストピースに探触子を押し当てます。
今回は薄い方のテストピースは1mmを使用します。
CALボタンを押す テストピースに探触子を押し当てる
8.表示が安定したらZEROボタンを押します。厚み入力画面に切り替わるので、テストピースの実際の厚みを 入力します。
ZEROボタンを押す 液晶画面
9.最後にMEAS/RESETボタンを押して測定画面に戻します。これで校正は終了です。
MEAS/RESETボタンを押す 液晶画面
3.測定開始
1.測定したい箇所に付属のカプラントまたは、機械オイルを1滴たらします。
付属のカプラントまたは、機械オイルを1滴たらす 付属のカプラントまたは、機械オイルを1滴たらす
2.測定したい箇所に探触子を当てます。この時の表示数値が測定対象物の厚みとなります。
※探触子は必ず測定面より垂直に押し当て・取り外しを行ってください。探触子の故障原因となりますので 絶対に探触子を擦り付けないでください。 RANGEボタンを押すことで波形画面の測定表示レンジが切り替わります。
測定厚さ:48mmの場合 測定結果
測定厚さ:30mmの場合 測定結果
測定厚さ:12mmの場合 測定結果

ダウンロード

超音波厚さ計 MODEL 37DL PLUSの簡易取扱説明書は以下よりダウンロードいただけます。


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