デュアルタイプ膜厚計 LZ-370 レンタルのご紹介です。

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測定方法:デュアルタイプ膜厚計 LZ-370:膜厚計:非破壊検査機

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測定準備

(1)電池のセット
本体裏の電池ボックスをスライドさせて開けます。
電池(単3アルカリ)4本を+−の方向を正しく合わせてセットします。

プローブの取り付け・取り出し(2)プローブの選択とセット
プローブには電磁式と渦電流式の2種類があります。 測定するものに合わせて選択し、本体にセットします。

※プローブのセットは、電源OFFの状態で行ってください。
電磁式:磁性金属上の非磁性被膜の測定⇒ケーブル色が黒のプローブ(LEP-J)を使用
渦電流式:非磁性金属上の絶縁被膜の測定⇒ケーブル色がグレーのプローブ(LHP-J)を使用

プローブの取り付け方と取り外し方

取り付けプローブコネクタのリングを、軽く押しつけながら回します。 本体のガイド溝と一致する位置で挿入され、固定されます。
取り外しプローブコネクタのリングを、抜き方向へスライドさせて軽く引き抜きます。

測定方法

プローブの使い方(1)プローブの選択・取り付け
電源がOFFになっていることを確認し、測定対象の素地の材質に合わせて、LEP-JまたはLHP-Jを取り付けます。

(2)電源ON
power キーを押します。

(3)調整
測定対象についてすでに調整が行われているか確認します。未調整のときは調整操作を行い、検量線(アプリケーション)を登録します。

プローブの使い方(4)測定
プローブは、先端チップに一定荷重がかかる「一点接触定圧式」になっています。右の図のように、測定部に近い部分をつまんで、すばやくプローブが測定面に垂直になるように押し下げます。 次の測定は、一度プローブ先端を測定面から10mm以上離して行います。
◆パイプ状のものや連続して平面を測定するときは、プローブアダプタを用いると安定した測定ができます。

 


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