コンクリート簡易圧縮試験機 SH-500 レンタルのご紹介です。

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コンクリート簡易圧縮試験機 SH-500(ワイビーエム):圧縮試験機:コンクリート構造物診断機

簡単・スピーディに測定できるので、現場打ちのコンクリート強度をこまめに品質管理!!

製造物の品質に対し厳しい保証が求められる時代になっています。コンクリート構造物の強度不足によるトラブルを未然に防ぐには、現場で打設されたコンクリートの強度をこまめに管理する必要があります。

機種名 コンクリート簡易圧縮試験機
型番 SH-500
メーカー名 ワイビーエム

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コンクリート簡易圧縮試験機 SH-500

操作方法

Step.1

プラスティックモールドなどにより試験体を製作。


Step.2

荷重計を試験体のサイズによりセットします。

※500kN(50ton)または、30kN(3ton)柱状改良地盤テスト用をご用意しております。


Step.3

ピークホールドモードに設定して試験を行います。


Step.4

試験体を試験機の中央にセットし、飛散防止カバーをかぶせます。手動ポンプのバルブを閉じてください。


Step.5

手動ポンプのハンドルを上下に動かし、試験体に荷重をかけます。試験体の圧壊と同時に圧縮強度がデジタル表示されます。


値は、荷重計の真正面からお読みください。荷重の精度は、±1.0%です。JQAより検査を受けたマスターゲージによる検査を行い、その誤差を測定し精度表として添付いたします。


Step.6

手動ポンプのバルブを開いて圧力を減圧します。

精度の証明

日本品質保証機構(JQA)の検査を受け、その成績書を添付します(有料)。

精度の維持

日本品質保証機構(JQA)から検査を受けたマスターゲージにより定期的に精度検査を行います(有料)。

仕様

手動ポンプ能力 使用圧力:70MPa{700kgf/cm2} (最大)
使用圧力:2MPa{20kgf/cm2}(最小)
本体能力(500kN) 供試体:φ100×200mm
圧縮荷重:500kN {50ton}
本体能力(30kN) 供試体:φ50×100mm
圧縮荷重:30kN {3ton}
寸法 φ340×640mm
重量 80kg

構成品

標準構成品 本体(油圧シリンダー内蔵)、保護カバー、手動ポンプ、30KN用圧力センサー(ケーブル・表示器付き)、500KN用圧力センサー(ケーブル・表示器付き)、スペーサー(高さ100mm)、アッパープレート(高さ26mm)、ロワープレート×2(高さ22、43mm)、簡易取扱説明書、取扱説明書、収納ケース

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