コンクリートテストハンマー P形取扱説明書 レンタルのご紹介です。

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コンクリートテストハンマー P形取扱説明書:コンクリートテストハンマー:コンクリート構造物診断機

若材令などの低強度コンクリート用の振り子式テストハンマーです。反発硬度から、コンクリート圧縮強度(N/mm2)を測定します。

機種名 コンクリートテストハンマー
型番 P形
メーカー名 プロセク
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コンクリートテストハンマー P形

簡易取扱説明書

1.垂直面を測定する場合 1)本体を取出しハンマーを反発度目盛75に位置に、一度指先で固定しノブが止まるまで左に回して、指示記号Mを左寄せにする。
2)ハンマーを前方に倒してセットする。
3)リセットレバー15を前方に戻してハンマーの動きを自由にする。
4)ハンドルを握り、試験箇所に適度な力で固定しリリーズボタンを押せばハンマーが落下し、試験体の硬度に比例して反発し一定位置でハンマーはわずかに搖動した後、リセットレバーが自然に止まる。この位置でハンマー中央の指示線が示す反発目盛を読み取り、この反発度数を換算曲線に照合してその試験体の圧縮強度(円柱体圧強度kg/cm2)を知ることができる。
2.水面を測定する場合 1)ハンマーを反発度目盛75の位置に指先で固定して、ノブが止まるまで右に回して指示記号Mを右寄せの位置にする。
2)ハンマーをセットする。
3)リセットレバーを前方に戻してハンマーの動さを自由にする。
4)ハンドルを握り試験箇所に固定してリリーズボタンを押せばハンマーが試験体の硬度に比例して反発し、ハンマーの停止した位置で反発度数をよみとり換算曲線に照合してその試験体の圧縮強度(円柱体圧強度kg/cm2)を知ることができる。

反撥度−圧縮強度基準換算図

反撥度−圧縮強度基準換算図

円柱体圧縮強度換算図の読み方

左図には2直線が書いてあります。線は垂直面を測定した場合に適用し、線は水平面を測定した場合に適用します。
例えば今、壁面または柱などの垂直面を測定して反撥硬度40を得たとします。
これを上図の線に照合してそのコンクリート圧縮強度は130kg/cm2であることが判ります。

     

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