超音波試験機 ティコの簡易取扱説明書のご紹介です。

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超音波試験機 ティコ 取扱説明書:超音波試験機:非破壊検査機

こちらの製品は、取扱い終了致しました。代替機種はコンクリート超音波非破壊検査器 Ultracon-170です。

簡易取扱説明書

1.測定条件
  • 測定対象の材質:コンクリート
  • 校正方法:テストピースを用いての校正
2.測定準備
1.写真のように本体・ケーブル・トランスデューサーをつなぎ、ON/OFFキーを押します。
本体・ケーブル・トランスデューサーをつなぐ ON/OFFボタンを押して電源を入れる
液晶画面  
2.付属のテストピースにカプラントを付け、トランスデューサーを当てます。
プラントを付ける トランスデューサーを当てる
※テストピースの超音波伝達時間は20.6μsです。
※実際には手で軽く押し付け滑らないようにトランスデューサーを安定させます。
3.START/RESETキーを押し、しばらく待つと下のような画面が出ます。
START/RESETキーを押す 液晶画面
※テストピースの超音波伝達時間tは20.6μsなので、画面にはt=20.6μsと出ます。誤差は±0.2μsです。
3.測定開始
1.測定箇所の鉄筋を避け、ひびわれより距離bと2bのところに印をつけます(b=150mmとしています)。
bと2bのところに印をつける  
2.MENUキーを押し、メニュー画面を表示させ、↑↓キーで「クラック・フカサ」を選択しSTART/RESETキーを押し、距離b=150mmと入力します。
MENUキーを押す メニュー画面
「クラック・フカサ」を選択  
3.距離bの位置と2bの位置にカプラントを付け、トランスデューサーをbの位置に当てます。
カプラントを付ける トランスデューサーをbの位置に当てる
※なるべくトランスデューサーの中心がbの中心に来るようにし、手で安定させます。
4.START/RESETキーを押して超音波伝達時間を計ります。
START/RESETキーを押す 超音波伝達時間を計る
5.距離bの伝達時間計測t1が終了したらトランスデューサーを距離2bの位置に押し当てます。
続いてPRINT/STOREキーを押して距離2bの超音波伝達時間t2を計測します。
2bの位置に押し当てる 超音波伝達時間t2を計測
※なるべくトランスデューサーの中心がbの中心に来るようにし、手で安定させます。
6.距離2bの超音波伝達時間の計測が終了したらPRINT/STOREキーを押します。
ひびわれ深さcが自動で計算され、表示されます。
PRINT/STOREキーを押す ひびわれ深さc

ダウンロード

超音波試験機 ティコの簡易取扱説明書は以下よりダウンロードいただけます。

こちらの製品は、取扱い終了致しました。代替機種はコンクリート超音波非破壊検査器 Ultracon-170です。


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