マルチ型ガス検知器 XP-302M-A-4の簡易取扱説明書のご紹介です。

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マルチ型ガス検知器 XP-302M-A-4取扱説明書:複合型ガス検知器:安全衛生機器

簡易取扱説明書

1.測定条件
  • 測定間隔 300秒
2.測定準備
1.ガス導入管中継ケーブル、外部警報機中継ケーブルを接続口に差し込みます。
接続写真  
2.ガス導入管中継ケーブルを8mリール型導入管に、外部警報機中継ケーブルを外部警報機に接続します。
接続写真  
3.アルミケースの蓋を閉める場合は、ケーブルが重ならないようにゴム部に配置してください。
ケーブルが重ならないようにゴム部に配置  
3.測定開始
1.POWERキーを押すと1分以内にブザーが鳴り、ガス濃度画面を表示します。
POWERキーを押す ガス濃度画面表示
2.測定後、ガス濃度が「0」になっているか確認して、POWERキーを押して終了します。
POWERキーを押して終了。 ガス濃度が「0」になっているか確認
4.測定間隔の設定
1.MENUキーを押してメニュー画面を表示させ、↓キーでロギングを選択し←┘キーを押します。
MENUキーを押す MENU画面
2.↑↓キーでロギング間隔を設定後、スタートを選択し←┘キーで設定を終了します。
←┘キーで設定終了 スタートを選択
3.ロギング中は、LOGGINGが点滅表示します。
 
5.データ取込
1.付属のXP-302MLソフトとUSBドライバをインストール後、本体とパソコンをUSBケーブルで接続します。
接続イメージ  
2.XP-302MLソフトを起動して通信設定を押し、通信速度を「9600」、通信ポートを差し込んだ「COM番号(USB)」で選択して【OK】をクリックします。
XP-302MLソフト 通信設定
3.【データ読出】をクリックして、読み出すデータを選択して【実行】をクリックします。
データ読出  
データ読出画面

ダウンロード

マルチ型ガス検知器 XP-302M-A-4の簡易取扱説明書は以下よりダウンロードいただけます。


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