真空法ガス採取器(北川式)AP-1取扱説明書のご紹介です。

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真空法ガス採取器(北川式) AP-1取扱説明書:複合型ガス検知器:安全衛生・放射線測定器

ガス検知管を規定どおりに使用するためのガス採取器です。検知管は、対象ガス、濃度範囲により適切なものをお選びください。

機種名 真空法ガス採取器(北川式)
型番 AP-1
メーカー名 光明理化学工業
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真空法ガス採取器(北川式) AP-1

簡易取扱説明書

1.測定準備
空気もれ試験
両端をカットしていない検知管を検知管取付口に差込み、ハンドルをいっぱいに引いてシャフトヲロックします。
3分間放置した後、シャフトのロックをはずし、シャフトが元に戻るかどうか確認します。
真空状態でロックを外すときは、ハンドルを引きぎみにして徐々に戻してください。
2.測定

1)検知管の先端をチップカッタに差込み、検知管の根元をもって手前に引いてカットしてください
※カットされたガラス片はチップストレージのゴムキャップを開けて捨ててください。
2)検知管は通気方向が定められていますので、検知管取付口に差し込みます。
3)止金の赤点とシャフトの赤点を合わせ、ハンドルを一気にいっぱいまで引くとシャフトがロックされます。試料採取量の50mlの場合はシャフトの切り込み部がみえたところで止めれば50mlでロックされます。
4)測定場所で一定時間、試料ガスを採取しフローインジケーターで採取の終了確認をします。
5)採取終了後、ハンドルを右または左に90度まわすとロックが外れます。
※この時シャフトが戻らないことを確認します。(5ml以内の戻りは許容誤差範囲です)
6)規定量の採取が終了したら、ガス採取器より検知管を取り外し濃度を読み取ります。


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